「究極のコーヒー」とは?コーヒーに人生をかけるプロフェッショナル達の熱い仕事ぶりと哲学、世界を席巻するコーヒーカルチャーの”現代を描いたドキュメンタリー映画
新時代を牽引する若き志士達
ニューヨーク、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル、そして東京。コーヒーカルチャーを牽引する5つの都市で活躍するプロフェッショナルたちを収めたフィルム。 豆の選定や焙煎、ドリップの方法など、様々なアプローチで本質を追い求める姿が映し出されています。アメリカ西海岸のポートランドが拠点、有名ロースタリーの「スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ」の生豆バイヤー、ダリン・ダニエルは、 ルワンダの生産者たちと直接取引(ダイレクト・トレード)を行っている。現地に何度も足を運び、生産工程や精製の方法を生産者たちと確認し共有し、より良い豆を探し求める。年に何千回とカッピングを重ねる日々。ここ数年で世界中に拡大を見せる「スペシャルティコーヒー」の市場。 その担い手たちは、従来の“質より量”のコーヒー業界のなかで、豆の生産地からカフェに至るまでのあらゆる場所に新たな経済の仕組みを芽吹かせています。

名店「大坊珈琲店」がスクリーンに蘇る
世界展開する「ブルーボトルコーヒー」創始者のジェームス・フリーマンは、自らのコーヒーの情熱と熱い思い、そして、日本の純喫茶への強い憧憬を語ります。 その中に登場するのは、2013年に惜しまれつつも閉店した、東京・表参道「大坊珈琲店」。オーナーの大坊勝次がコーヒーを淹れる研ぎ澄まされた美しい所作。 今はなき名店が再びスクリーンに蘇ります。本作を作り上げたのは、サンフランシスコ在住のCMクリエイター、ブランドン・ローパー監督。自主制作映画でありながらも話題を呼び、世界30カ国108都市のコーヒー愛好者の手で自主的な上映会が開催され、ついに本国アメリカでも配給まで決まりました。
コーヒーへの深い愛情が育んだ本作は、知られざる Seed to Cup(種からカップまで)の物語であり、琥珀色の神秘の液体の奥深い世界へいざなう招待状にも思えます。
視聴後は、コーヒーがより身近に、より愛しく、美味しく感じてしまう映画です。

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