エチオピア・イルガチェフェ・バレルエイジド・ウォッシュド
新時代のエチオピアコーヒー。スコッチウイスキーインフューズドのイルガチェフェ。
インフューズドコーヒーとは?▽
生産地情報
| 生産国 | エチオピア |
|---|---|
| 標高 | 1890m |
| エリア | ゲデオ県、イルガチェフェ、イディドジ |
| 生産者 | YCFCU |
| 品種 | CBD耐性種、土着品種 |
| 生産処理 | ウオッシュド |
| 原材料 | コーヒー豆( 原産国エチオピア) スコッチウイスキー |
| 焙煎度 | 中煎り |
| カッピングコメント | Red Apple, Cinnamon, Sweet, Smooth |

プロセス詳細
スコットランドを代表するハイランド地区のシングルモルト・ウイスキーと、エチオピア・イルガチェフェ地区の水洗式コーヒーを合わせました。数あるスコッチの中ら“Glenmorangie”をセレクト。伝統と革新を織り交ぜるそのスタイルは熟成に使用する樽の使い方に代表され、オークやバーボンの他、シェリーやワインなどの樽を追熟のアレンジに加えています。近くを流れるターロギー川からもたらされる硬水で仕込まれるそのテイストは、まさに現地のテロワールを顕し、オレンジ、紅茶、蜂蜜、ヴァニラなどのフレーバーを感じることができます。エチオピアの名産地イルガチェフェ。伝統的な製法で磨かれた美しいコーヒーは同国を代表する水洗式コーヒーとして世界的な名声を得ています。
引用元”https://roastdesigncoffee.com/”
赤リンゴやシナモンを思わせる風味、甘さと滑らかさが心地よく上品な仕上がりのコーヒーです。
テイスティングノート
ウイスキー特有の揮発性の香りが強くあり、そのフレーバーを分解していくとダークチョコレートの甘い香り、ドライレーズン、ウーロンのお茶感などがあります。全体的にはスコッチウイスキーの香りがそのまま強く写っており、生クリームと合わせればノンアルコールのアイリッシュコーヒーのような味わいになるでしょうか。液質はミルキーでフルボディ。ストレートでも、デザートコーヒーのような満足感があります。
アインシュペナーへアレンジ
スコッチウイスキーが豊かに香り、ボディも太いこのコーヒーをアインシュペナーにアレンジします。本来アインシュペナーはコーヒーにザラメを入れ甘くしますが、今回はコーヒーにも生クリームにも糖分を使用せず、濃厚な口当たりながらすっきりとした余韻を想像し、大人の印象に仕上げます。

材料(3杯分)

- エチオピア・イルガチェフェ・バレルエイジド・ウォッシュド 60g
- 植物性生クリーム 300cc
手順
3杯分600ccと抽出量が多いため、温度は高めの83度に設定します。

注湯しおよそ5分で600cc抽出完了です。抽出段階で既にスコッチウイスキーのアロマが漂います。

抽出し終わったコーヒーをグラスへ注ぎますが、耐熱ガラスではないワイングラスへ注ぐので温度差によるガラスの破損(割れ)を防止するため、事前に湯を注ぎグラスを温めます。今回は52.8度の湯温です。
(※安全面から耐熱グラスの使用をおすすめします)


コーヒーをグラスへ均等に注ぎ、スプーンなどを使い生クリームをコーヒーに浮かべます。

暖かいコーヒーと冷たい生クリームが口当たりを心地良くし、バレル・エイジドコーヒーの豊かな咆哮感のある香りとコク、あとひく長い余韻が強い特徴的な味わいです。

今回は好みで無加糖のレシピですが、様々なアレンジがあるアインシュペナー。
お好みのアレンジで楽しめます。
参考記事
販売店





