ソイラテにすると美味しい豆は?
豆乳と合う産地のコーヒーとは?
想像する味わいと実際の味わいの違い、新しい発見にも期待しつつ、確かめるべく実際に飲み比べ検証です。
ソイラテ検証 / 豆の産地とプロセス
今回は深煎りのみ9種。
| 原産国 | 精製プロセス | |
|---|---|---|
| ① | エルサルバドル | ナチュラル |
| ② | インドネシア | ウォッシュド |
| ③ | ドミニカ | ナチュラル |
| ④ | タンザニア | ウォッシュド |
| ⑤ | ケニア | ウォッシュド |
| ⑥ | コスタリカ | レッドハニー |
| ⑦ | グアテマラ | ウォッシュド |
| ⑧ | エチオピア | ナチュラル |
| ⑨ | ブラジル | ナチュラル |
ソイラテ検証 / 方法と手順

リストレットとスチームした豆乳を合わせます。
それぞれ飲み比べ、コーヒーと豆乳のバランス、味わいの印象を確認します。

ソイラテ検証結果
| 原産国 | 検証結果 |
|---|---|
| エルサルバドル | ソイミルクには負けておらず、ドライフルーツ入りのチョコレート感がある |
| インドネシア | 今回の検証ラインナップの中ではソイに1番勝っている 特有のタバコっぽさやクセもある |
| ドミニカ | まろやかでもソイには負けてなく、カカオ感が強い、高級感がある |
| タンザニア | ソイには勝っている ダークチョコレート、余韻が膨よか、バランスが良い |
| ケニア | 打ち消しあってソイとはドロー、クセがなく飲みやすい 特有の酸でフルーティ |
| コスタリカ | わずかにソイの勝ち、フラットでマイルド |
| グアテマラ | ソイ感が1番感じられる、飲みやすい |
| エチオピア | ミルクチョコレート、ソイ感とはドロー フローラルなアフター |
| ブラジル | ダークチョコレート、香ばしさが特徴、若干ソイの勝ち |
どの豆でもカカオ、チョコレート感が際立ちます。大きく分けると元々がマイルドでソイを感じやすいもの、ソイを打ち消すテロワールがあるものに分けられます。豆乳の種類別、割合別や温度別、中煎りの豆、オーツミルクだとどうなるか、浅煎りのマキアートも気になります。




