コロンビア -strawberry infused honey- light roast
イチゴ風味のインフューズドコーヒー
ストロベリーを使用してインフューズドプロセスされたこの豆は、嫌味が無くはっきりとしたストロベリーのフレーバーと味わいがあります。
インフューズドプロセスについて▽
生産地情報
| エリア | キンディオ アルメニア |
| 標高 | 1,400~1,450m |
| 品種 | カスティージョ |
| 精製方法 | インフューズド ハニー |
| 標高 | 2360m~2470m |
| 農園主 | ルース・ヘレナ氏 |

精製プロセス詳細
ストロベリーとワイン酵母を使用したフルーツワインのようなものを発酵中に加えます。
まず収穫されたチェリーはグレインプロに生のストロベリーの果肉とワイン酵母と一緒に入れられ、72時間の嫌気性発酵を行います。その後はパルピングされ、ミューシレージを残した状態で、アフリカンベッドに置かれ丁寧に乾燥させます。この精製におけるミ重要なポイントは、一緒にワイン酵母を入れ、発酵中にフルーツワインのように添加物を変化させたことにあります。生の果物やスパイスをそのまま入れて発酵させるより、一度お酒にしてから加えることで、ハッキリと香りがコーヒーに移ることが分かっています。酵母の働きに関しては日々研究が進んでいますが、コーヒーの味わいに大きく影響を与える作用があるということは間違いなく、今後のコーヒーシーンにおいても、さらに様々な酵母の添加が試されることでしょう。
テイスティングノート
カッピング

ドライ
まず最初にいちごの甘い香りがプンときます。
クラスト時はいちごジャムやキャンディ、うっすらほのかにカカオ。ブレイク直後はボディの弱さもあり多少の粉々しさはありますが、8分前後を目処にボディが現れはじめ、徐々にクリーンカップへ向かっていきます。しっかりとした甘みの強いストロベリーとダージリン。2つの要素はフルーツティーのような風味となります。ワイン酵母を使用したファーメンテーションは人工的な味わいを感じさせることなく、コーヒーとしての印象の予想をポジティブに裏切られ楽しいコーヒーです。
ワイニーで、ストロベリーのアフターも長く続きます。あえて他のフルーツを探すと、オレンジ、パッション、スイカなども見つかるのではないでしょうか。
アイスでも、また、ミルクと合わせることでいちごミルクのようなテイストを楽しめます。
販売店
Tsukikoya Coffee Roaster




