2021年 エチオピアカップオブエクセレンスNo.1に輝いたコーヒー農園の主、Tamiru Tadesse

BEANS

エチオピア -Honey– 浅煎り Tamiru ALO Coffee Farm

Tamiru Tadesse(タミル・タデッセ)は農園主の名前であり、ALO Coffee Farmというのは収穫した農園の名前を指しています。

Instagram : @tamiru_tadesse.t 

2021年COE No.1に輝いた豆と同じ製法

ハニープロセスのこの豆は、2021年にタミル氏がカップオブエクセレンスにエントリーし、最優秀賞を獲得した豆と同じ精製プロセスです。

生産地情報

エリアSidama Woreda Bensalem Keebler Alo Coffee farm
品種74165
精製方法  ハニー
標高2360m~2470m
農園主Tamiru Tadesse

精製プロセス詳細

ハンドピックした赤いコーヒーチェリーを収穫後6時間以内に水槽に入れます。完熟したチェリーは重いため水に沈むのを利用して行うfloating作業をおこないます。沈んだものを選別し、実をハニープロセスにかけていきます。floating作業後はすぐにウェットミルで果肉と果皮を取り除きます。

そしてグリーンハウス(シェードのあるハウス)で高床式の乾燥棚に豆を広げ、14日間乾燥させます。1日に4回手作業で攪拌し、空気に触れさせます。パーチメントが残った状態でグレインプロに入れられ、出荷前の最終的なプロセスまで倉庫に保管されます。

テイスティングノート

ドライ

たっぷりの甘さとフローラルのフレーバーがあります。熟れた果実の芳香感に微かなオレンジピールとティーがカカオの香りと合わさって気持ち良いです。

フレンチプレス

フレンチプレスでの抽出、9g 200ccで4分です。まずフレンチプレス特有のたっぷりのオイル感が口に広がり、フローラルなフレーバー、オイリーで甘味たっぷりの果実感が両立しています。ベースはセイロンティーのような紅茶とフルーティな酸味が構成しています。酸質はフルーティでコンプレックス、ピーチ、アプリコット、オレンジ、を連想させます。綺麗なアフターなので気づきにくいですが、ベリー系の余韻もあります。フレンチプレスでは、浅煎りでもシロップのような液質で、しっかりとした一杯のコーヒーが楽しめます。

参考記事:フレンチプレス

販売店

Tsukikoya Coffee Roaster

TSUKIKOYA COFFEE ROASTR【公式ネット通販サイト-珈琲豆販売】
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